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【赤坂】動物病院が教える自宅で健康診断 土日受付・完全予約制

【赤坂】動物病院へ行く前に!自宅で排便・尿をチェックする方法

赤坂で動物病院をお探しなら、完全予約制・土日診療可能の六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へお越しください。

ここでは、日課にしていただきたい、自宅でできる排便・尿の健康チェック法についてご紹介いたします。

ワンちゃん・ネコちゃんの健やかな暮らしを願う方は、ぜひ参考になさってください。

自宅で健康診断【排便】

排泄する猫

人や動物にとって排便は健康を知るためのバロメーターでもあります。ワンちゃん・ネコちゃんの排便は、こまめにチェックしてあげましょう。

排便をする時の様子が違う

排便時に普段と異なる様子がないかは、飼い主さんにしか分かりません。

出た便だけをチェックするのではなく、排便する様子も確認しましょう。

  • トイレ以外の場所で排便をするようになった
  • 排便したそうだけど、出ていない(もしくは少ない)

などがその例です。

便の固さ

人の便はバナナを基準にされることがありますが、ワンちゃんやネコちゃんも同じではありません。

コロコロとした固いものでも健康な便であり、ティッシュで軽くつまんでも崩れない程度ならベストです。ただし、

  • 明らかに下痢をしている
  • 便がカチカチに固まっている
  • 便が細くなった

などの場合は、要注意です。
便を除去しても、地面やペットシーツについているようでしたら、軟らか過ぎです。

下痢までとはいわなくても便が軟らかい場合は、

  • 食べ過ぎ
  • 食事が合っていない
  • アレルギー
  • 寄生虫感染
  • 消化酵素不足

などが疑われます。安心のためにも、一度病院を受診されることをおすすめします。

便の色

ワンちゃんやネコちゃんの便は、食事の種類によって変化します。

少し黒っぽいものは、よく消化されたよい便です。

着色料入りの食事なら、赤茶やオレンジがかったもの、また肛門まわりで出血があると血の色が混ざることもありますが、普段どおりならこれらは心配ありません。

一方、普段と同じ食事なのに色の異なる便をした場合や、真っ黒い便は要注意です。胃腸からの出血や腫瘍など、なんらかの病気のサインかも知れません。

便がいつもと異なると感じたら、割り箸などでほぐし、異物や虫、毛が混じっていないか確認しましょう。

自宅で健康診断【尿】

排尿する犬

健康のため便はチェックしているけれど、尿はあまり気にしていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ワンちゃんやネコちゃんの健康状態を知るためにも、尿の状態も確認しましょう。

トイレに行く回数が多い

何度もトイレに行くものの、少量しか出ない、または全く出ない場合は膀胱炎が疑われます。

膀胱内が炎症するため、尿が溜まっていないのに残尿感からすぐにトイレに行きたくなってしまうのです。

人の場合は女性に多い症状ですが、猫の場合は尿道が細いオスがかかりやすいです。

犬の場合はオスよりもメスがかかりやすく、その原因は細菌感染や外傷、ストレスなど様々です。

膀胱炎に気づかずそのままにしておくと、尿道が詰まってしまいます。尿道閉塞からの急性腎不全へと重篤化しやすいため注意しましょう。

尿の色

尿の色は様々ですが、健康状態を知る手がかりになります。

  • 濃い黄色
    普段よりも濃い場合は、排尿までに時間があり濃縮しているためなので問題ありません。
  • ピンクもしくは赤色
    血が混ざっている可能性が高いです。膀胱炎や溶血性貧血等が疑われることもあります。
  • 薄い黄色
    水分を摂り過ぎている可能性があります。
  • 無色
    腎不全の場合があります。
  • 濁っている
    何かに感染、または炎症があり白血球が増えている状態です。もしくは腎臓疾患でタンパク質が漏れている可能性もあります。
  • 砂のようなものが混じっている
    キラキラと細かな砂のようなものの正体は「結晶」で、結石になる一歩手前です。速やかに受診し、治療を受けましょう。

尿のニオイ

尿は色が濃いとニオイも濃くなり、薄いとあまりニオイはしません。

ただし無色で無臭の尿は腎不全の可能性があるため、注意が必要です。

普段より鼻にツンとくる場合は、水分が足りない、または膀胱炎でアンモニアが大量発生していることがあります。

甘酸っぱい場合は、糖尿病が疑われるため受診をおすすめします。

土日診療可能!完全予約制の動物病院は六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院

尿や便は健康のバロメーターであり、ワンちゃん・ネコちゃんの状態を知る上でチェックは欠かせません。

ワンちゃん・ネコちゃんは体調不良を自ら訴えることができないだけでなく、身体の異変を感じていても隠すことが多いです。

小さなサインを見逃すことのないよう、尿や便のチェックは習慣化しておきましょう。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院では、土日も診療しております。当日予約も可能ですので、動物のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

赤坂の動物病院でペットの手術の相談するなら六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
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