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【赤坂の動物病院】猫が下痢になる原因 病院の受診をおすすめする症状

【赤坂の動物病院】猫が下痢をする原因と受診をおすすめする症状

赤坂で動物病院をお探しなら、土日診療が可能な六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院にご相談ください。愛猫の下痢にお困りではありませんか?

下痢が続くと病気かもと心配されることでしょう。ここでは、下痢の原因と診察をおすすめする症状についてご紹介いたします。

猫が下痢をする原因

3種類の餌を食べる猫

猫の下痢は病気のサインである可能性があります。

ここでは、猫によくある下痢の原因についてご紹介いたします。

不適切な食事

主に食事が原因で下痢を起こす場合は、

  • 食事内容の変化
  • 量が多過ぎる
  • 食べられないもの
  • 腐敗などが原因による食中毒
  • 体質に合わない(アレルギー)

などが挙げられます。

新しいフードに変更すると、お腹への負担となり下痢をすることは少なくありません。一時的なもので済めばいいのですが、負担を抑えるためにも最初は少量から始め、数週間かけてゆっくりと切り替えましょう。

食欲と消化能力のバランスが崩れると、消化不良を起こし下痢をします。特に夏場など体力が低下している時や病後、子猫によく見られます。

猫にも食物アレルギーがあるため、体質に合わないものを与えると下痢や皮膚疾患を起こします。

アレルギーが疑われる場合は、アレルギー除去食を与えるようにして、症状が治まるのを待ちましょう。その後、普通食に戻した際に同様の症状があればアレルギーであることがはっきりします。

その他、血液検査でもアレルギーの有無が確認できます。

ストレス

引っ越しや来客、騒音、新しいペットとの同居などがあると、猫もストレスを感じやすいです。ストレスを少しでも減らすことができるよう、対策を考えましょう。

腸の病気

腸の病気は細菌やウイルス、寄生虫などが原因です。

細菌が原因の腸炎などは、抗生剤や整腸剤で治療が可能です。ウイルス性の腸の病気は、ワクチンで予防する、抗生物質などで治療するなどの方法がとられます。

寄生虫が原因の場合、寄生虫駆除剤が多く利用されます。

その他、腸の病気には炎症性腸炎、消化管腫瘍などがあり、治療中の薬の副作用で下痢を起こすこともあります。

このような症状が出たら病院の受診がおすすめ

聴診器を当てられている猫

愛猫が下痢を起こしたら、まずは様子を確認し、受診するかどうかを判断しましょう。

家でチェックすること

  • 便の状態をチェック

    下痢といっても様々なものがあるため、まずは、便の形やニオイ、色、何か混ざっていないかなどを確認しましょう。

    便は少し柔らかい程度か、もしくは泥状、水様性か、ニオイは普段と異なるか、酸っぱいニオイや腐敗臭がするか、誤飲されたものや毛玉がないかなどを細かくチェックします。

  • 回数
    排便回数も確認します。回数が多く下痢をしている場合は、脱水症になりやすいため注意しましょう。
  • 食欲の有無

    下痢で食欲がない、嘔吐する場合は要注意です。

    逆に食欲旺盛な場合でも、早く元気になってもらおうと食べさせ過ぎると消化不良を起こし、下痢を悪化させてしまいます。

    症状が落ち着くまで、食事の量を減らすなど調整しましょう。

受診すべき症状とは?

下痢で受診すべきか悩む時は、以下の症状を確認しましょう。

  • とにかく元気がない
  • 食欲がない
  • 嘔吐がある
  • 下痢の回数が多い
  • 便がどす黒い
  • 尿が少ない
  • 下痢に粘膜が多く含まれる
  • 水様性の下痢
  • 幼齢の猫
  • 下痢の原因が思い当たらない

これらの症状がみられる場合は、早めの受診をおすすめします。そこまでひどくはなくても、

  • 少量の血便が確認できる
  • 下痢だが元気
  • 下痢はましになってきたが完治していない

などの場合は、医師に相談するとよいでしょう。

受診の際には、便を持参することが一番ですが、難しい場合は写真を撮り、ニオイなど気づいた点も伝えられるようメモしておきましょう。

感染症の下痢は、他の猫にも移ってしまう危険があります。

複数飼っている場合は感染している猫を隔離しましょう。また、他所の猫に移さないよう完治するまでは部屋で飼うようにし、外に出さないようにしましょう。

猫の下痢が気になる時は早めの相談を!

下痢の症状は珍しいものではありませんが、軽く考えて放置してしまうと命にかかわることもあります。

気になる症状がある場合は、「このくらいで受診してもいいのか…」と考えず、気軽に獣医師へ相談しましょう。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院では、内視鏡検査も可能です。下痢や嘔吐、吐き気などは長引く場合も少なくありません。

単純な病気と考えず、まずはお気軽にご相談ください。

完全予約制ですが、当日予約も可能です。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

赤坂で土日も開いてる動物病院をお探しなら六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
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