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【赤坂】動物病院に相談したい症状 手術など大事になる前に

【赤坂】動物病院に相談したい食事や排泄で分かる気になる症状とは?

赤坂で動物病院をお探しなら、手術やレーザー治療ができる六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院にご相談ください。

ここでは、ワンちゃん・ネコちゃんの食事や排泄、鼻や口周りで分かる症状についてご紹介いたします。日曜日・祝日も診療可能な病院をお探しの方は、ぜひご覧ください。

動物病院へ相談する?ワンちゃん・ネコちゃんの食事や排泄で気づきたい症状

毛玉吐きそうな猫

ワンちゃん・ネコちゃんの食事や排泄が普段と異なる場合は、不調のサインかもしれません。

ここでは気を付けたい症状についてご紹介いたします。

食事の量が明らかに少ない

食事の量が明らかに少ない、もしくは食べにくそうにしている場合は、注意が必要です。

翌日には普段どおりなら問題はありませんが、数日経っても食欲が戻らないのであれば、病院へ相談することをおすすめします。

嘔吐する

嘔吐しても食欲があるようなら、まずは様子を見ましょう。

ただし、何度も繰り返す場合や決まった時間に起こる場合は、胃腸の病気などが疑われるため診察を受けましょう。

異物を飲み込んでしまった

誤飲はワンちゃん・ネコちゃんには珍しいことではありません。しかし、飲み込んだ物によっては重篤な症状が出る危険も高まります。

異物を飲み込んでしまったかもと思ったら、速やかに病院を受診しましょう。

誤飲を防ぐには、飼育環境を整えることが大切です。飲み込みやすい物はそのままにせず、必ず片付けるようにしましょう。

尿が出ない

トイレに行くものの何もしないで戻って来てしまう場合は、膀胱炎の可能性があります。ただちに危険な状態になるものではありませんが、本人は残尿感があり不快なため、診察を受けましょう。

ただし、全く出ない場合は、尿毒症が疑われるため大変危険です。

下痢をする

普段と同じフードを食べているのに、下痢を繰り返す、ウンチのニオイが臭い場合は要注意です。特にウンチから血液や硫黄のニオイがする場合は診察を受けましょう。

下痢の原因には、消化不良や消化器疾患の他、溶血性貧血、タンパク漏出性腸症、パルボウイルス感染症、胆嚢疾患、寄生虫などが疑われます。

便秘

便秘くらい…と軽く考えてはいけません。1日なら様子を見ても問題ありませんが、2日以上続く場合や排便ポーズをとっても便が出せない様子なら、念のために受診しましょう。

動物病院へ相談する?鼻・口や歩き方で気づきたい症状

うなだれている犬

ワンちゃんやネコちゃんの健康を守るためにも、以下のような症状に注意しましょう。

息が荒い

犬は体温調節のために呼吸が早くなったり荒くなったりするものですが、これらは運動後や体温上昇時に起こるものです。

夏場に暑いところにいた場合は熱中症の危険があり、その他にも心不全、肺炎、気管支炎、腫瘍の可能性もあります。

猫が「ヒーヒー」と乾いた咳をする場合は、咽頭炎、気管支炎、アレルギー性気管支炎、心臓病、フィラリア症、感染症の他、のどをケガしている可能性があります。

「ゼエゼエ」と湿った咳をする場合は、肺が腫れている可能性があります。肺炎や肺水腫、膿胸、ガンが疑われることもあり、乾いた咳よりも重篤化が心配されるため、早めの受診をおすすめします。

犬の場合は、ケンネルコフ、気管虚脱、肺炎、心臓病などが疑われるため、数日続く場合は受診しましょう。

くしゃみ

くしゃみくらい…と思われるかもしれませんが、鼻炎や鼻腔内異物、口腔内疾患などにみられる症状の1つです。あまりに繰り返す場合は、鼻に何かが詰まっていることもあるため早めの受診がおすすめです。

口臭がひどい

歯や口の中のケアをしているのに、犬や猫の口臭がひどい場合は、口の中の病気の他、消化器の病気も疑われます。

口臭の他、歯肉の腫れや出血がある場合は歯肉炎や歯周病、歯槽膿漏の可能性があります。その他、口腔内腫瘍や腎機能不全も疑われるため、ケアをしても改善されない場合は早めに診察を受けましょう。

歩き方がおかしい

歩き始めがおかしい、片足をかばっている様子があると、捻挫や骨折などが疑われます。

激しい痛みを我慢していることもあるため、早めに受診しましょう。

抱っこや撫でられるのを嫌がる

普段とは異なり、抱っこや撫でられるのを嫌がる場合は、椎間板ヘルニアや関節炎の他、脱臼や急性膵炎などの可能性があります。

手術やレーザー治療は実績豊富な六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

ワンちゃん・ネコちゃんの食事や排泄、ふるまいなどが普段と異なる際は、なんらかの病気が隠れている可能性があります。動物は言葉が話せないため、自ら症状を伝えることはできません。

飼い主さまに気づいてもらうまで不調に耐えることになるため、普段から変わった様子はないかしっかりと確認してあげましょう。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院では、日曜日・祝日も診察しております。当日受付も可能ですので、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

赤坂で動物病院への相談をご希望の方は六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
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