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【西麻布】動物病院によくある相談 大きな手術を防ぐ自宅での対策

【西麻布】動物病院によくある相談と室内犬を飼う際の自宅での対策

西麻布の動物病院での手術をご検討中の方は、六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院までご相談ください。

ここでは、動物病院によくある質問と室内犬の怪我を避けるために覚えておきたい自宅での対策についてご紹介いたします。

土日も診療可能な動物病院をお探しの方は、ぜひご覧ください。

動物病院によくある相談とは

診察台に乗る犬

ペットも家族の一員という方にとって、動物病院はとても身近な存在でしょう。

とはいえ、中には「この程度で受診していいものか?」と悩まれる方もいらっしゃいます。

実際に多く持ち込まれるのが以下の相談です。

肛門腺自壊

肛門腺にはニオイが強い液が溜められ、マーキングや動物間の挨拶で利用されます。

通常なら排便時に排出されますが、ドロドロになっている場合や小型~中型犬、老齢の場合は上手く出せないこともあります。

そのままにしておくと肛門まわりが腫れ出血することがあり、これを肛門腺自壊や肛門腺破裂といいます。

肛門腺自壊は定期的に肛門腺絞りを行うことで回避できます。お尻を床に擦って歩きだしたら、肛門腺が溜まっているサインなので、飼い主が肛門腺絞りを行うか病院に依頼しましょう。

また、猫にも肛門腺自壊があるため要注意です。

誤飲

飼い主が気をつけていても、誤飲をしてしまう犬・猫は多いです。

特に好奇心旺盛なタイプや留守番の際には注意してあげましょう。

よくある例としては、

  • ビニール
  • 靴下
  • ボール
  • おもちゃ
  • 梅干しや果物の種

などがあり、ひどい場合は開腹手術になってしまいます。

爪折れ

犬・猫の場合、爪に血管が通っているため、折れてしまうと激痛と大量の出血を伴います。

布や家具に引っ掛けることも多いため、爪はこまめに切ってあげましょう。飼い主では難しい場合は、動物病院やペットサロンに相談するとよいでしょう。

動物病院へ行く理由

愛犬や愛猫を動物病院へ連れて行く理由は、予防接種や定期健診、調子の悪い時の他、爪切りや耳掃除、肛門腺絞りなど様々です。

病気や怪我の時にだけ利用するのではなく、健康維持と予防のためにも定期的に相談することをおすすめします。

大きな手術や怪我をさせないために自宅でしたい対策

鼻を舐める犬

室内で犬を飼う時も、放し飼いというわけにはいきません。

ここでは、愛犬が安全に過ごすために家庭内でできる対策をご紹介いたします。

椅子やテーブルは落下事故の元

人が利用する椅子やテーブル、ベッドなどに犬が乗ってしまうと、落下して骨折をする危険があります。

乗って欲しくない場所にはケージなどでできるだけ犬を近づけないようにし、乗っている場合は直ちに降ろすようにしましょう。

浴槽や水槽でおぼれないように

風呂場の浴槽や熱帯魚の水槽などには、落ちておぼれる危険があります。

風呂場のドアは必ず閉じるようにして、侵入を防ぐようにしましょう。

誤飲しやすい物を置かない

生活するスペースは、犬や猫が誤飲しやすいものであふれています。

クリップや輪ゴム、ビニール袋、タバコや薬などの小物類は、ドア付きの家具内に片づけておきましょう。少々の高さの机や棚の上では、簡単に届いてしまいます。

人の食べ物を与えない

人が食事をしていると、犬も興味津々に近づいてきます。

しかし、人にとっては美味しくても犬にとっては食中毒やアレルギーの原因となるものも少なくありません。

特にチョコレート、ナッツ、ぶどう、玉ねぎは与えないようにしましょう。また、スナック菓子も塩分や糖分が高過ぎるため、体調を崩す原因となります。

フローリングに注意

一般的な家庭用のフローリングは、ツルツルと滑りやすく犬の足腰に負担がかかってしまいます。

カーペットやコルクマットなど滑りにくいものを用意する、もしくは犬がすべらないフローリング材に変更しましょう。

電化製品には気をつけよう

電化製品のコードは、犬にとっては遊び道具です。

噛みちぎられると家電がダメになるだけでなく、感電する危険もあるため、コンセントやコードにはカバーをしましょう。

ペットの困ったことは動物病院に相談しよう!

動物病院は病気や怪我の治療だけでなく、ワクチン接種や健康維持のためにも広く活用されます。

ペットは不調を言葉で訴えることはできません。調子が悪そうでも「時間が経てば治るだろう」「気のせいかも」と軽く考えるのではなく、まずは獣医師へ相談することをおすすめします。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院は、土日の診療も行っております。

平日は忙しくてなかなか動物病院へ連れて行くことができないという方も利用しやすくなっていますので、お気軽にご相談ください。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

西麻布で動物病院への相談をご希望の方は六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
最寄り駅のご案内
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