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【青山】動物病院への入院は人気で評判のいい病院がおすすめ

【青山】動物病院選びは人気も判断基準に!入院中と退院後に気をつけること

青山で動物病院の利用をご検討中の方は、六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院にお任せください。

ここでは、ペットが入院をおすすめされた場合の判断方法と、入院中や退院後に配慮すべきことについてご紹介いたします。人気の病院をお探しの方は、ぜひご覧ください。

入院をおすすめされたら、どのように判断したらいいか?

飼い主と獣医と犬

家族同然のワンちゃん・ネコちゃんが入院をすすめられたら、心配のあまり不安になることもあるでしょう。

また、飼い主と離れることは、ペットにとってはストレスの原因にもなります。

入院をすすめられたら、どうしたらよいのでしょうか?

入院するかどうかは飼い主が決めること

獣医師に入院をすすめられるということは、通院では対応できない治療が必要ということです。

点滴や酸素吸入などがその例で、発作などの状況を確認しながらの適切な対応が必要となります。

とはいえ、入院することによって、

  • 費用が高くなる
  • 動物にストレスがかかる
  • 万が一の時に飼い主が看取ることができない

などのデメリットもあります。

入院することで治療が進む場合や、自宅での看病が負担になる場合は、入院をおすすめします。

愛犬・愛猫のストレスを考えるとかわいそうに思われるかもしれませんが、最終的には飼い主が判断することです。

入院するメリット、デメリットを落ち着いて考え、適切な判断をしましょう。

入院中の食事について

飼い主にとっては、入院中の食事も気になるところです。

食事も治療の一環のため、基本的には症状に合わせたものが与えられます。食事が摂りづらい症状の場合も、獣医師がサポートするため心配はありません。

また、偏食が心配なら、獣医師に相談していつものフードを用意することも可能ですが、苦手な食べ物を克服するきっかけになるかもしれません。

食事時間についても、症状に合わせて判断されます。

1日2回が一般的ですが、症状によっては1日3~5回に分けて与えられる場合もあります。

自宅療養の場合は、早く元気になって欲しいと、好きなものばかりを与えたり、量を増やしたりとついつい甘やかしがちですが、入院をすることで適切な食事療法が受けられます。

食べるもので身体は作られます。早期回復を願うなら、プロの判断に任せるのもよいでしょう。

入院中・退院後に配慮したいこと

ゲージ越しのチワワ

入院中の犬や猫はどのように過ごすのでしょうか?

入院時の部屋

犬や猫の入院時は、サイズに合わせたステンレス製のケージに入れられることが一般的です。

あまり大きなケージではないので、かわいそうに思われるかもしれませんが、まずは安静にすることが優先されるためです。

伝染病などで隔離が必要な場合は個室になり、重篤な場合はICUに入ることもあります。

夜間のお世話について

夜間に容体が悪くなっても、ペットは人のようにナースコールができません。とはいえ、動物病院に入院中は誰かがつきっきりで看病してくれるわけではありません。(高度医療センターなどを除く)

一般的には、夜間の動物病院は無人であり、獣医師が数時間置きに見回りをすることが多いです。そのため、重症患者が続くと、不眠不休体制になる獣医師も少なくありません。

退院後に配慮すること

入院中は緊張からおとなしかったペットも、退院後はうれしさのあまり興奮しがちです。

いつも以上に動き回り、食事をたくさん摂ることも予想されますが、傷が開く危険や胃腸に負担がかかることもあるため注意しましょう。

また、傷口を舐めてしまう場合はエリザベスカラーの装着が必要になることもあります。

入院するということは、重症だったということです。「もう大丈夫」と過信せず、症状に変化が見られないかしっかりと観察してあげましょう。

青山で人気の動物病院をお探しの方へ 六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院

ペットを入院させる場合は、信頼のおける医院であることはもちろん、ペットにも優しく快適に過ごせる病院を選んであげましょう。入院時の対応は、病院によって大きく異なります。

分からないことは必ず質問し、獣医師やスタッフの説明にしっかりと耳を傾けましょう。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院では、総合診療科、がん・腫瘍科、循環器科、心臓病科など、手術や入院にも対応しております。

ペットのことでお困りの際は、いつでもご相談ください。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

青山で人気の動物病院をお探しなら六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
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