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【西麻布の動物病院】誤飲かも?土日対応・完全予約制の動物病院なら安心

【西麻布の動物病院】誤飲・誤食の確認方法と避け方

西麻布の動物病院で土日診療可能な病院をお探しなら、六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院にお越しください。

ここでは、ペットに多い誤飲・誤食を確認する方法と避け方をご紹介いたします。当日予約も可能な完全予約制の動物病院をお探しの方は、ぜひご覧ください。

ペットが誤飲・誤食した可能性が!何をチェックしたらいい?

家で吠える犬

置いていた小物がなくなり、そばにワンちゃんやネコちゃんがいると、「誤飲したのでは?」と不安になることもあるでしょう。

ペットが誤飲・誤食をした可能性がある場合は、以下のことをチェックしましょう。

何か症状があるか

誤飲・誤食が疑われる場合は、以下のような症状がないか確認しましょう。

  • 吐き出そうとしているが何も出てこない
  • 嘔吐する
  • 食欲がない
  • 口を開けたり閉めたりを繰り返す
  • 息が詰まっている感じで苦しそう
  • じっとして動かない
  • 元気がない
  • 舌、口の中、歯茎にチアノーゼが見られる
  • よだれが多く出る
  • 下痢
  • 異常な咳
  • ゲップ
  • 血便
  • 便秘

などがその例です。また、誤飲・誤食をしても無症状の場合もありますが、何かを飲んでしまっていると感じたら、すぐに病院を受診しましょう。

誤飲・誤食した物を確認しよう

的確な手当のためには、誤飲・誤食した物が特定できた方が役立ちます。

小さな物は何でも誤飲する可能性がありますが、中でも危険度が高い物をご紹介します。

  • 糸、ヒモ
    ヒモ状の物は腸閉塞を起こしやすく、ひどくなると腸が壊死したり腹膜炎を起こしたりします。また、舌に絡まることで、上手く食事を飲み込めないこともあります。
  • とがったもの
    竹串やピン、くぎなどは、とがった部分で胃や食道を傷つけやすいです。とがっていても小さい物の場合は、便と一緒に排出されることもあります。
  • たばこ

    たばこは、ペットが誤飲すると中毒を起こす危険があります。

    よだれや嘔吐の他、けいれんを起こし、昏睡状態から死に至る場合もあります。

  • 漂白剤
    漂白剤を飲んでしまうと、口腔内から食道にかけて粘膜の腫れや損傷が起こります。また、目に飛んでしまった場合は、角膜や虹彩の障害や失明の可能性もあるため、たいへん危険です。

病院を受診する前には、口にしたと思った物が落ちていないか、落ち着いてもう一度確認しましょう。また、誤飲した物と同じ物や形状の物があれば持参しましょう。

誤飲・誤食が起きないように配慮したいこと

おもちゃを咥える犬

誤飲・誤食を起こすと、ペットが苦しむのはもちろん、治療面でも大きな負担となります。

飼い主とペットが安心して過ごすためにも、日頃から誤飲や誤食が起きにくい環境へと整えておきましょう。

誤飲・誤食が起こる場所

ペットの誤飲・誤食は、家中のどこでも起こる可能性があります。

リビング、ダイニング、和室、キッチン、洗面所の他、ゴミ箱の中も要注意です。さらにテーブルの上や料理中の食材にも気をつけましょう。

また、家の中だけでなく、外出先でも注意が必要です。

特にお花見やピクニックなど、食事を伴うシーンでは、焼き鳥の串やチョコレート、アルコールなど口にすると危険な物がいっぱいです。

家の中で工夫できること

  • 片付ける

    ペットの誤飲・誤食を防ぐ方法は、とにかく家の中を片付けることです。

    人が生活するだけなら充分に片付いているレベルでも、ペットがいる場合は、さらに物を出しっぱなしにしない、散らかさないことを心がけましょう。

  • 危険な物は届かないところに
    細かな物や薬などは、ペットの届かない場所に置くか、扉付きの収納に片付けるようにしましょう。「この高さなら大丈夫だろう」と甘く見積もっては危険です。
  • ゴミ箱は蓋つきを
    ゴミ箱は蓋つきの物を選び、漁れないようにします。さらにキッチンのゴミ箱置き場は、扉をつけるなど工夫するとよいでしょう。

おもちゃは適切なサイズを

ペットのために様々なおもちゃを用意したくなりますが、サイズには注意しましょう。

特に子犬や子猫はなんでも口にします。簡単には飲み込めない大きさで、ほつれない物を選びましょう。また、危険を避けるためには、おもちゃを出しっぱなしにはせず、ほつれたらすぐに取り換えることも大切です。

ストレスに注意

ペットはストレスや退屈を感じると、破壊行動を起こしがちです。その時、様々な物を口に運んでしまうため、日頃からストレスを発散できるよう運動や遊びを取り入れましょう。

土日も診察可能!完全予約制の動物病院なら六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院

小さな物を誤飲した場合は、うんちと一緒に出てくることもありますが、胃や腸に留まり続ける可能性もあります。ペットが誤飲・誤食をした可能性がある場合は、まずは獣医師に連絡し指示を仰ぎましょう。

自己流の対処法では、さらに危険な状況になりかねません。

六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院では、ワンちゃんやネコちゃん・飼い主さま・獣医師の三者の輪を大切にする動物医療を心がけております。

土日診療も可能ですので、ペットに関するお困りごとはお気軽にご相談ください。

赤坂で動物病院をお探しの方へのお役立ち情報

西麻布の動物病院でペットの手術の相談するなら六本木動物医療センター 六本木動物病院 青山本院 赤坂院へ

院名 六本木動物医療センター 六本木動物病院
院長 獣医師 園田 浩治
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目16−2
電話番号 03-5786-1811
URL https://www.roppongi-ah.com/
診療時間 9:00~12:00/15:00~19:00 完全予約制
休診日 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
駐車場 2台 ※高さ1.7mまで(1台)、高さ1.95mまで(1台)
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